長谷川農場とは

「農業人」を目指す。

私たち長谷川農場は、「農業人」として使命を全うすることを
ここに宣言します!!

これまで私たちは、生産者として誇りを持ち、食の安全性や品質に重きをおいてきました。しかし、いっこうに上がらない食糧自給率(現状39%)、安全性の再認識、後継者不足、そしてTPP問題。農業を取り巻く問題は次々とやってきては後を絶ちません。農業人として、味や品質の追求はもちろんのこと、日本の農業技術の素晴らしさ、農業の楽しさ、食育の大切さを伝えていくこと。持続していく農業の在り方を考え、地域の発展そして日本の発展へと繋げていくこと。これが、これからの長谷川農場の使命だと考えています。

「みせる」農業

農業人としての使命を全うするために「みせる」農業を提案します。

「見せる」農業消費者が安心して、納得して口に運べるよう、情報は開示します。最高・最適のものを真心こめて生産します。
「観せる」農業農業体験などを通したグリーンツーリズム、生産者側の見学、食育授業など生産者と消費者が交流できる場を提供していきたいと考えています。
「魅せる」農業味や品質で消費者を魅了すること 日本の農業技術の素晴らしさを伝えること 新規就農者を育成し、農業の楽しさを伝えること

長谷川農場が培ってきた約60年の歴史と若者の知恵で、農業ビジネスを発展させることを目指していきます。

 長谷川農場事業規模

代表 長谷川良光
所在地 【農場】栃木県足利市県町1230-1
【牧場】栃木県足利市羽刈町965
【選果場】栃木県足利市県町1346
事業内容 【畜産部門】肉用牛480頭
【農産園芸部門】米14ha、麦12ha、アスパラガス1.2ha