畜産部門

肉牛の肥育

肉牛の肥育長谷川農場では、栃木和牛・霧降高原牛・日光高原牛そして7月20日にデビューする足利マール牛を合わせて480頭肥育しています。
初めは20頭からのスタートでした。
約30年前、現社長が就農したときは牛20頭を飼いながら40アールの敷地でイチゴを作るイチゴ農家。しかし、規模拡大を目指すならばとイチゴはやめ、今では肥育牛480頭の他、水稲や麦、アスパラガス等の農産物と複合経営を行っています。

全農肉牛枝肉共励会で、最優秀賞を頂きました!

全農肉牛枝肉共励会で、最優秀賞を頂きました!
平成25年7月5日に行われた、第15回全農肉牛枝肉共励会で、交雑種の部門にて最優秀賞をいただきました。

交雑種(f1)とは
父:和牛 母:ホルスタインの間の子のことをいう。
和牛よりも脂肪分が少ないがしっかりとさしもある、食べ応えのある肉。
価格も和牛より安価で手に入る為、一般的に好まれる肉である。

複合経営のメリット

複合経営のメリット複合経営のメリットは、循環型農業が可能になることです。肥育牛の糞は熟成させて農産物の肥料となり、米麦の藁は、肥育牛の餌となります。
肥育牛担当の小林さん肥育牛担当の小林さん
生き物相手なので、毎日の体調管理が大変。だそう。

足利マール牛

足利マール牛ロゴ2013年7月20日、長谷川農場から足利マール牛が、ブランド化目指してデビューしました!!!!現在ローストビーフとして販売も行っております。

足利マール牛とは?
足利の牧場で、足利産の二条大麦や大豆やマール(マール仏やグラッパ伊など蒸留酒の原料となる葡萄の搾りかす)など、安全安心な飼料を食べて、のびのびと育った日本国産交雑種の牛のこと。長谷川農場と地元企業が手を組んで、新たな地域活性を目指します!!

足利マール牛を食べられるお店はこちら

COCO FARM & WINERY
栃木県足利市田島町611
0284-42-1194
BROS(ブロス)
栃木県足利市通2丁目9-3
0281-40-3323
ニューミヤコホテル足利
栃木県足利市南町4254−1
0284−71−3333